◆硯◆
-Windows/95-





タイトル
ジャンル純和風毛筆アクションゲーム
対応機種Windows95以上
開発元ABA Games
価格フリーソフト
発表1997年





@ブロークンハート


うう…虫ゲー3連発は効いた…(´Д`;)
もうあたしの精神はズタズタだわあ!ボロボロだわあ!(TДT;)

あーあ…どうすんだこれ(´Д`;)
もろみ!お前のせいなんだから何とかしてやれよ!

ゲームで負った心の傷はゲームで癒すのが一番!(無茶理論)
ということで、今回は癒し効果のあるゲームを用意しました。




A純和風毛筆アクションゲーム





ゲーム画面。


で、コレはなんなのよ…?

はい、これが純和風毛筆アクションゲーム『硯』です。
一応言っておきますが『しじみ』じゃないですよ。『すずり』です。

なるほどわからん(´Д`;)
ジャンルの意味もわからんし、どうしてこれが
癒しになるのかさっぱりわからんぞ…。

え〜?
書道って癒されませんか?
半紙に向かって心を解放した時の清々しさ、
内の物を表現する楽しさ、立ちこめる墨のにおい。
思い出すだけで心が洗われるようですよ。

ああ、私も書道の経験があるから言わんとすることは
わからないでもないわ。
でもゲームでそれらを再現するのは無理でしょ?
特に墨のにおいなんて、デジタルじゃ伝えようがないだろうし。

…もう、またそういうことばっかり言ってると〜(#゜Д゜)

スミマセンでした!Σ(゜Д゜;)
どうか続きをお願いします!

じゃあこのゲームのシステムなんですけど〜…(^^)

うう…余計ストレスが溜まる…(TДT;)

あれ?何のためにこのゲーム紹介してるんだっけ?(´Д`;)




B成功への筆跡





朱い揮毫がプレイヤー。


といっても、システムはよく馴染みのあるものです。
昔の電子ゲームなんかで、ひたすら流れてくる障害物を
避け続けるものがありますよね?あれを想像していただければ。

あったあった!突っ込んでくる車を避け続けるゲームとか
よくやってたなあ。

『硯』では、その車の代わりに山やら岩やらを避けていくんです。
ただ、その障害物はただ右から左へ流れてくるわけではなくて。

リアルタイムでどんどん描き足されてくのね。
何が出てくるかわからないスリルがあっていいかも。

ステージ構成は毎回同じなので、覚えちゃえばそのスリルは
なくなっちゃうんですけどね。
でもその代わりタイムアタックが楽しめますから。




Cタイムアタック


強制スクロールなのにタイムアタックだと?

スクロールの速度は任意で変えられるんですよ。
この追従性がまた、筆ですら〜っと書いた時のような
感覚で気持ちいいんです(^^)

スクロールの速度が変えれるなら、慎重に障害物が出現するのを
待ったり、あえて障害物が増える前に先に飛び込んで
逃げ切ったり、幅広い攻略の余地があるってことになるわね。
シンプルな見た目に反して奥深いんだ。

1プレイにかかる時間が約3分程度なので
息抜きにもちょうどいい長さだと思います。
毛筆で表現された世界を存分に楽しんでください(^^)

なるほどねえ…。
うん、決めたわ。書道セット買ってこよっと。

Σええええ!?(゜□゜;)
なんでそうなるんですか!?

だってえ、このゲーム見てたら本物の書道が
したくなったんだもん(^^;)
やっぱり墨のにおいもないと物足りないしね〜。

いや、このコーナーの趣旨とか…(´Д`;)

ま、何にせよ機嫌が直ったようで良かった…かな?(^Д^;)
















(c)ABA Games